六甲アイランド甲南病院

一般財団法人甲南会

国際色豊かな海上文化都市で思いやりの精神を大切にする急性期病院。

  1. 六甲アイランド甲南病院の看護職員
  2. 六甲アイランド甲南病院
  3. 六甲アイランド甲南病院の看護職員
※2019年10月に新病院がオープンしました。
こちらのページでは2020年4月入職の看護学生さんへ向けた情報のため、
現状の病院概要と新病院の概要をお伝えしています。

Characteristic of Hospital

病院の特色

地域の中核病院として救急医療および近隣の医療機関との連携した体制づくりに力を入れています。救急→OP→ICU→病棟と手厚い協力体制をしき、24時間、患者さんの命を救うサイクルで動いています。(年間救急車搬送数約1900件、年間手術件数約1700件)

急性期

急性期

専門性を高めた分野で深く学べる

8階

県内外から顎変形床の患者さんが集まり、周手術期の看護を行っています。また内科を中心とした六甲アイランド内の患者さんの入院も受け入れています。

回復期

回復期

全人的な視点で高齢者を支える

地域包括ケア病棟

六甲アイランド甲南病院には、地域包括ケア病棟があります。
患者さんは主に3つの理由から入院しています。
①在宅や介護施設で療養している場合の状態悪化
②急性期治療を終えた後の継続的治療やリハビリテーションが必要
③リハビリテーションを中心とするポストアキュート
地域包括ケア病棟は全人的な視点で高齢者を支えています。

回復期

チームで取り組むリハビリテーション

回復期リハビリテーション病棟
※2019年10月から始動

回復期リハビリテーション病棟は、甲南医療センターなどで急性期を脱した患者さんを対象に、多くの専門職種がチームを組んで集中的なリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態で自宅や社会へ戻っていただくことを目的として病棟です。患者さんの回復に看護の手応えを感じることができます。

慢性期

慢性期

一人ひとりの生活の質を高めるために

障がい者病棟
※2019年10月から始動

障がい者病棟は、重度の障害の患者さんや神経難病の患者さん、透析患者さんを対象にADL(日常生活動作)の維持とQOL(生活の質)の向上を目標とし、チーム医療で患者さんやご家族に寄り添ったサービスを提供しています。看護ケアの基本が学べる病棟です。

Goal of Nursing Department

看護部の目標

「看護職員一人ひとりが人間力・感性を高め、あたたかく優しく思いやりのある看護を行う。」

  1. 安全で質の高い看護を提供する。
  2. 人材育成と自己研鑽を促進する。
  3. 積極的に経営に貢献する。
  4. 労働環境改善・業務改善、教育体制の充実等によって看護師の定着を促進する。

Greeting from Our Director

看護部長のあいさつ

神戸の街で、
看護師として輝ける自分をみつけませんか。

六甲アイランド甲南病院は、人工の島「六甲アイランド」で1992年4月に創立されました。主に救急、急性期、小児、周産期の機能を担っており、ICU・地域包括ケア病棟を含む302床を有しています。
2019年10月には、甲南病院と六甲アイランド甲南病院を統合・再編し新たな歴史の扉が開きました。東灘区の山手にある甲南医療センターと機能を分化し、六甲アイランド甲南病院は、救急を含む外来診療と、主に回復期を担う192床の病院に生まれ変わりました。病棟は緊急入院に対応する一般病棟と、地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・障がい者病棟となります。
さあ、一緒に、地域包括ケアシステムの一翼を担い、スキルアップを目指していきませんか。

看護部長
立部 巴
(認定看護管理者)

看護部長 立部 巴 (認定看護管理者)

Nursing System

看護体制

※ 2019年9月以前の情報です。現在は内容が変更になっています。
病院概要
病床数:302床
(一般病床249床、ICU8床、地域包括ケア病棟45床)
看護体制
一般急性期病棟 7:1
専門外来
小児科(発達行動心理外来/神経外来/アレルギー外来/予防接種/乳児健診/フォローアップ外来)、健診センター(人間ドック)、外科(乳腺外来/ストーマ外来)、形成外科(毛髪外来/フットケア外来)、歯科・口腔外来(顎変形症外来)、腎臓科(腎不全看護外来)、療養指導室(糖尿病/気管支喘息)、脳神経外科(頭痛外来)、循環器(睡眠時無呼吸症候群/禁煙外来)
看護外来
ストーマ外来、フットケア外来、糖尿病透析予防指導外来、慢性腎臓病看護外来、糖尿病療養指導外来
外来診療部門
内科、循環器科、小児科、婦人科、産科、外科、整形外科、脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、神経科、形成・美容外科、歯科・口腔外科、放射線科、腎臓科、リハビリテーション科、麻酔科、血液浄化センター、救急部、健診センター

Introduction to Hospital Ward

病棟紹介

※ 2019年9月以前の情報です。現在は内容が変更になっています。
  1. 4階病棟 小児科 17床
  2. 0才から15才までの小児が入院する病棟で、子供たちの明るい声であふれています。小児看護の質向上に取り組み、小児の回復過程に関われることに喜びを感じています。インターナショナルな六甲アイランドという地域がら、様々な国籍の方の入院もあり、看護を通して諸外国の文化に触れることができます。
  3. 5階病棟 産婦人科 29床
  4. 2016年4月に産婦人科病棟が4年ぶりに再開しました。婦人科の手術のほか、総合病院の中で、安心・安全・満足を追求した分娩を目指しています。妊娠中から分娩、産褥、育児の連続した流れの中で、助産師・看護師があたたかく見守り、母親の生む力、育てる力を最大限に発揮できるよう寄り添い、励まし、支えたいと願っています。
  5. 6階病棟 循環器内科・形成外科 43床
  6. 循環器疾患(虚血性心疾患・心不全・不整脈)を中心とした病棟です。心臓カテーテル治療やペースメーカ―導入、また、呼吸不全や肺炎の患者さんの内科的治療を行っています。さらに、2017年10月より形成外科を受け入れ、下肢難治性潰瘍は循環器内科医と連携し治療を行っています。急性期から退院に向けた生活指導まで総合的な関わりが求められ、患者さんの立場に立ち「より良い状態での社会復帰」を目指しています。
  7. 7階病棟 整形外科・口腔外科・泌尿器科・耳鼻科 49床
  8. 整形外科の患者さんを中心に、歯科口腔外科、泌尿器科、耳鼻科などの入院があります。整形外科では大腿骨頚部骨折や、手指、上腕骨骨折の手術が多く、歯科口腔外科では、顎変形症、埋伏歯などの手術を受け入れています。リハビリカンファレンスなども活発に行われ、患者さんが元気に回復された時には、チームの一員として大きな喜びと充実感を感じることができます。
  9. 8階病棟 外科・脳神経外科・内科混合病棟 49床
  10. 消化器外科と2017年10月より脳神経外科を中心に患者さんを受け入れています。そのため、広い知識や技術が求められ、治療展開も早く、先輩からの指導や病棟勉強会などを通して着実にスキルアップできます。術後管理はもちろん、がん化学療法や終末期の患者さんの看護を通して、やりがいを感じられる病棟です。
  11. 9階病棟 内科 45床
  12. 消化器・呼吸器・内分泌疾患を中心に、急性期から慢性期・終末期の患者さんが入院しています。患者さんそれぞれに合った温かい看護を目指しており、多職種と協働した事例カンファレンスを定例化しています。患者さんの人生観やご家族の思いを尊重した柔軟な対応を心掛けています。
  13. 10階病棟 地域包括ケア病棟 34床
  14. 2014年9月より地域包括ケア病棟としてスタートいたしました。療養環境を整え、ゆったりとした空間の中で患者さんと関わる時間を大切にしています。急性期治療を終え、退院に向けてリハビリを行い、不安なく自宅に退院できる支援を行います。
  15. 外来・救急外来
  16. 一般外来と救急外来、健診部門で構成されています。一般外来・救急外来ともに患者さんの状況や状態を瞬時に判断し、適切な看護をすることが求められています。六甲アイランドという地域柄外国の方も多く、親切丁寧でわかりやすい対応を心掛けています。また看護外来では専門の看護師が担当しストーマケアや糖尿病指導などを行い、日々の療養生活について患者さん・ご家族とともに考え支援していきます。
  17. ICU 8床
  18. ICUは「笑顔・優しさ・的確な判断」をモットーに、チーム医療の充実を図っています。呼吸・循環・代謝など多岐にわたる様々な疾患、重篤症状の患者さんに、安心し満足していただける集中的治療と看護の実践を心がけています。
  19. 中央材料・手術室
  20. 手術室では、患者さんは麻酔をかけられ、ご家族と離れた状態にあり、患者さんを取り巻く環境が安全・安楽であるように努めています。また、術前訪問や術後訪問を充実させ、患者さんと信頼関係を築けるように心がけています。
  21. 血液浄化センター
  22. 当センターでは約70名の患者さんが透析を受けられています。患者さんに、安全で安心な看護が提供できるように心がけています。慢性疾患看護専門看護師と透析看護認定看護師による専門知識を活かした指導、相談も行っています。チームワークも良く、働きやすい職場環境です。

さあ、甲南会から看護を始めましょう!

私たちと一緒に看護の専門職業人として誇りを持ち、成長を実感しながら“看護の心”を追求していきませんか。
あなたのお越しをお待ちしております!

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