福利厚生

誰もが心地よく働き続けられるようワーク・ライフ・バランスを大切にしています。

甲南会の企業としての成長は、全職員の幸福な暮らしがあってこそ。 快適に、安心して働き続けることができるよう、ワーク・ライフ・バランスを大切にしています。

Merit of Our Welfare

甲南会の福利厚生の特長

甲南会では、一人暮らしも安心な看護職員寮や、将来結婚して子供ができても無理なく働けるがあります。ワーク・ライフ・バランスを大事にして仕事もプライベートもおおいに楽しめる環境です。

Introduction to Our Welfare Program

福利厚生のご紹介

看護職員寮

甲南会では仕事場の近くに、「安全・安心・清潔・快適・便利」な看護職員寮を用意しています。寮周辺の環境にも配慮するなど、職員が安らぎと充実した時間を過ごせるようバックアップ。寮は全室個室(冷暖房・キッチン・バス・トイレ付き)です。
※家賃は一部法人が負担。

看護職員寮の外観

  1. 看護職員寮の部屋
  2. 看護職員寮の部屋

育児支援

仕事と子育てを両立し、安心して働ける環境をつくるために、甲南会では月々一定額を援助する保育料補助制度や、正職員のまま時短勤務ができる短時間正職員制度があります。

「仕事と育児の両立がしやすい環境です」

1年間の育児休業を経て仕事復帰しました。復帰に当たり、仕事と育児の両立ができるか不安に思っていましたが、職場やスタッフの協力により、無理なく仕事と育児の両立ができています。当院は育児休業制度をはじめ、短時間正職員制度等、子育てを支援する福利厚生が充実しています。子育て中の看護職員にとって、とても働きやすい環境が整っています。甲南加古川病院・東3階病棟

育児支援

クラブ活動紹介

バレーボール・ゴルフ・ツーリング・フットサル・釣り・ダイビング・ランニングなど、多種多様なクラブ・同好会があり、みんな楽しく元気に活動しています。他職種のスタッフと交流を図るよい機会でもあり、心身の充実にもつながります。

クラブ活動

イベント紹介

職員のリフレッシュと職員同士の親睦を深めることを目的に、年間通じて様々なイベントも企画しています。日帰り職員旅行、ビアパーティ、ボーリング大会、クリスマスパーティなど、楽しいイベントが盛りだくさんです。

イベント活動

Support for Prospective Employee

就職内定者への支援

甲南会グループの一員になるみなさまに、いろいろな支援をしています。4月からは、全く未知の世界に足を踏み入れることになります。不安を減らすお手伝いをさせてください。

1.内定者の集い

毎年12月に、同期入職となる内定者や当院職員との親睦・交流を深め、安心して4月の入職を迎えていただくために、懇談会を行っております。先輩の国家試験勉強の体験や病棟で仕事している様子についての発表を聞いたり、看護技術トレーニングセンターの見学をしたり、就職したら着用するユニフォームの採寸をしたり…など、入職の準備もします。

2.シミュレータを使った国家試験対策

研修センターでは、保有しているシミュレータを使った国家試験対策講座をしています。シミュレータを使って解説することで、視覚的なイメージが残り、問題の本質が理解できます。国家試験は過去問題の類似問題が出題されることがあります。国家試験勉強の仕方や、公式や暗記に頼らない計算問題の簡単な解き方なども解説します。国家試験での学びを確実なものにしていると、入職してからの看護実践への導入がスムーズになりますので、ぜひ、受講してください。また、看護技術トレーニングセンター講義室での自己学習や、個別質問にも対応しますので、困った人は気軽にご連絡ください。設問に出てきてもイメージがわかない診療材料や器具も、実際に確認していただけます。

3.入職前「プレ看護技術トレーニング」の実施

国家試験終了後の、2月・3月に、希望者を対象とした看護技術トレーニングを行っています。入職するまでに看護技術の復習をすることで、4月からの不安をすこしでも減らしていただくことを目的としていますが、入職前からの仲間づくりの場にもなっています。実施項目は、静脈血採血、点滴管理、吸引、導尿、バイタルサイン測定、体位交換、酸素吸入、心肺蘇生法などです。もちろん、このトレーニングに参加されなくても、入社式以降に各病院での技術オリエンテーションもありますが、余裕をもってオリエンテーションにのぞみたい方はぜひ参加してください。

Support of Reinstatement

復職看護職員(カムバックナース)支援

看護職員の資格は永久ライセンスですが、医療・看護は日々進歩しており、臨床現場を少し離れている間に変わってしまう事もたくさんあります。しかし、ベースとなる『看護』は変わりません。皆さんの臨床経験を活かし、私たちと一緒に働きませんか?当法人では、復職される看護職員のみなさんに、いろいろな支援をしています。復職すると、自分の臨床能力が下がったような気がします。 しかしそれは一時的なもので、新しい環境、新しい職場に慣れるにしたがって以前の看護ができるようになります。復職されるみなさんの戸惑いがすこしでも軽くなるよう、以下のような支援をしていますので、ぜひ利用してください。

1.各施設入職時オリエンテーション

各病院や施設で、入職された方の経験年数やご本人の希望、配属先に合わせて、オリエンテーションを実施しています。業務に慣れていただくまでのスケジュールについては、配属先の所属長などとご相談いただき、必要者には中途入職者の体験を聞く機会を設ける等のフォローアップをしています。

2.看護技術研修

看護技術の習得状況は、それまで経験された施設や部署の状況により様々です。また、診療材料の違いにより戸惑うことも多々ありますし、少し期間があくと『勘が鈍った』と感じることもあるでしょう。それらの困惑を減らすお手伝いができるよう、研修センター附属看護技術トレーニングセンターでシミュレータを使った看護技術トレーニングをしていただけます。採血、吸引、導尿などの基礎技術だけでなく、高機能患者シミュレータを使ったフィジカルアセスメントや急変対応のトレーニング、実際に病棟で使用しているタイプの人工呼吸器や輸液ポンプ・シリンジポンプを使用したME機器トレーニング、中心静脈栄養カテーテル挿入介助や挿管介助などの診療の補助にあたる技術の確認などができます。就職時に『ちょっと自信がないな』『確認しておきたいな』と思われる方は、看護技術研修を希望してください。
※復職を検討されている看護職員のみなさんを対象とした「復職支援セミナー」を開催しています。

さあ、甲南会から看護を始めましょう!

私たちと一緒に看護の専門職業人として誇りを持ち、成長を実感しながら“看護の心”を追求していきませんか!
あなたのお越しをお待ちしております。

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