甲南加古川病院

Characteristic of Hospital

病院の特色

人工関節センターを有する周手術期の病棟と慢性期の病棟のミックス型病院です。周手術期看護や退院支援に力を入れています。敷地内で栽培したハーブを使った手浴・足浴は患者さんからも好評です。

Goal of Nursing Department

看護部の目標

「患者さんの生涯により添える看護をします」

  1. 安全で質の高い看護の提供
  2. 働きやすい職場環境の調整
  3. 看護の立場で病院経営に参画する

Greeting from Our Director

看護部長のあいさつ

仕事と家庭を両立しながら、看護部全体で一人ひとりの成長をサポート。一緒に質の高い看護をめざしましょう。

人工関節センターを中心に、周手術期とリハビリテーションを受ける患者さまの医療に貢献している地域に根ざした病院です。看護部は基本的な実践能力を高めるとともに、専門分野の看護ができるように人材(人財)育成を行っています。既婚者は80%を占め、仕事と家庭を両立させ、一人ひとりがやりがいを持ち、生涯を通じて働き続けられる職場環境を目指しています。

看護部長山田 久美子

Nursing System

看護体制

病院概要
病床数:238床(一般198床・療養病棟40床)
看護体制
一般急性期病棟 7:1、10:1、一般病棟(障害者)10:1
専門外来
循環器外来、糖尿病外来
看護外来
リウマチ療養相談外来、糖尿病療養相談外来
外来診療部門
外科、内科、整形外科、リハビリテーション科、皮膚科、麻酔科、リウマチ科、人工関節センター

Introduction to Hospital Ward

病棟紹介

  1. 東2階病棟 整形外科・外科・リウマチ科 40床
  2. 一般整形・リウマチ整形外科の周手術期病棟です。リウマチで関節破壊の著しい患者さまに、膝関節・股関節・肘関節・手指、足趾の人工関節置換術などの手術を行っているのが特徴です。クリニカルパスで、患者さまが安心して手術が受けられるように努めています。手術前後には、脱臼などの危険肢位や転倒予防などのDVD鑑賞を行い、安全に治療が継続できるように、患者指導に力を入れています。
  3. 西2階病棟 内科・リウマチ科 43床
  4. 一般内科やリウマチの内科的治療・慢性腎不全で血液透析が必要となった患者さまが入院されています。糖尿病の患者指導、リウマチの点滴や自己注射指導、血液透析導入患者さまの食事療法やシャント管理など、患者さまの個別性をふまえた指導を心がけています。また入院時より退院後の生活を見据え、退院支援を行い、患者さまが安心して住みなれた地域で生活できるように調整しています。
  5. 東3階病棟 混合病棟 41床
  6. 特殊疾患障害者病棟で、リウマチ疾患を基礎として身体機能に障害のある患者さまが入院されています。患者さまは一般病棟で急性期の治療を終えた方が多く、リハビリを継続しながらADLの拡大を図り、退院後の生活の調整を行い、在宅での生活が円滑に行えるよう定期的に多職種を含めたカンファレンスを開催し、患者さま・ご家族が希望されるゴールを目指しています。
  7. 外来
  8. 人工関節センターを設置し、整形外科とリウマチ整形の患者さんが安心して手術が受けられるように病棟と連携し患者指導を行っています。
    内科系は糖尿病患者さまのフットケアや栄養相談などを行い、重症化予防に努めています。様々な分野で看護の専門性が発揮できるように、看護職員は医療クラークと連携し継続看護に取り組んでいます。
  9. 手術室
  10. 整形外科の手術を週2日・月平均30~40件行っています。リウマチ疾患や変形性の疾患で関節破壊の進行した患者さまに膝関節・股関節・肘関節などの人工関節置換術や骨接合などの手術を行っています。麻酔医や看護職員による術後訪問を行い合併症のリスク評価をしています。患者さまのニーズに沿った看護が提供でき、安心して安全に手術が行えるように努めています。

さあ、甲南会から看護を始めましょう!

私たちと一緒に看護の専門職業人として誇りを持ち、成長を実感しながら“看護の心”を追求していきませんか!
あなたのお越しをお待ちしております。

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